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コンパクトに「アナログ技術を結集」  

2014 / 01 / 28 ( Tue )12:40:29 | 未分類 | トラックバック : 0 | コメント(0)
orutofonn Ta-Q7 展示しました。


audio_taq7.jpg


販売価格  38.900円





◎特徴

オルトフォンは現在、アナログカートリッジやポータブルオーディオ、真空管プリメインアンプなどを数多く手がけております。近年ではデスクトップシステムとしてヘッドフォンアンプのHd-Q7 を、そのポータブル仕様となるMHd-Q7 を発表、アルミ削り出しの大型ボリュームノブとブラスト仕上げのアルミパネルを主とするデザインに優れた外観の2 機種は高音質や使い勝手の良さも相まって大きな注目を集めました。

そしてオルトフォンは満を持してQ7 シリーズの新作となる Ta-Q7 を 開発しました。
本シリーズとしては初の真空管ハイブリッド式プリメインアンプとして、オルトフォン伝統のアナログ技術が生んだ新たな名機の誕生です。

Ta-Q7 の特徴・内部構成: プリアンプに当たる部分を真空管で構成し、増幅回路はトランジスタ増幅のハイブリッド式・入力は2 系統: 入力は3.5mm ミニプラグ1 系統とRCA プラグ1 系統のシンプルな構成となっております。
RCA プラグには金メッキされた大型のものを採用し、シャーシに直付けすることで堅牢さを確保いたしました。
また2 系統の入力はトグルスイッチによる切り替えとなっております。

・アルミパネル、亜鉛ダイキャストカバー、鉄製シャーシによる堅牢なボディ: 回路機構を守るシャーシには重厚な鉄製シャー
シを、フロントパネルには放熱性に優れたアルミパネルを、電源トランスカバーには制震性に優れた亜鉛ダイキャストカバーを採用しております。

・大質量パワートランス:Ta-Q7 には本格的な電源トランスが搭載されており、亜鉛ダイキャスト製の強固なトランスケースに
守られたこのパワートランスはTa-Q7 のパワー回路に余裕をもった電源供給を行っております。

・接続端子: スピーカー出力端子は金メッキ仕様、バナナプラグとY ラグの両方に対応するとともに、全てが上向きに取り付けられております。大型のターミナルは直接ケーブルを取り付ける際も脱着し易くまた安定的に接点を確保する事に優れております。デスクトップなどの限られたスペースにおいても端子の脱着、極性の確認を容易に行うことが可能です。



◎スペック

電源:AC100V 50/60Hz 消費電力30W
外形寸法:W127mm×D210mm×H105mm
本体重量:2.2kg
定格出力:5W×2(4Ω実効値、1KHz)
周波数特性:20Hz~20,000Hz(±1dB)
T.H.D:<1% 20Hz~20,000Hz
S/N比:LINE:88dB
チャンネルバランス:<1dB 20Hz~20,000Hz (Max,Volume)
チャンネルセパレーション:≦35dB (1kHz)
入力感度:250mV
使用真空管:6N3×2本

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